ただ今京都文化博物館では、「戦国時代展」が開催中(4月16日まで)。東京の江戸東京博物館に続く巡回の第2ステージです。
 東京会場での感想が知人たちから聞こえて来る中、ひたすら京都に回って来るのを待ち、仕事の合間を見つけてようやく行って参りました。
 見よ、天も我を祝福するかの様に抜けるが如き青さなり。

 
 

 太田道灌から徳川家康、西は対馬の宗氏から北は出羽の安東氏まで、戦国時代を彩った武将たちとそのゆかりの品々、合戦図、人々の生活につながる絵画や道具など、まさに戦国時代をギュッと詰め込んだ展示です。
 まぁその分浅く広くになるのは避けがたいのですが(汗)。
 戦国の時代の空気を味わうには最適の展示ですので、是非どうぞ。

 

 それにしてもこの図録は…重くて高い。ハードカバーになんてしなくて良いから、その分軽くて安くを希望するものであります。