ナチス収容所を生き延びた精神科医

フランクルの152のメッセージ

 

 

ナチスの強制収容所における体験を綴った名著『夜と霧』の著者であり、「生きる意味」を見出していく心理療法、実存分析(ロゴセラピー)の創始者であるビクトール・フランクル。

『夜と霧』を始め、フランンクルの著書の中から、読者に熱く語りかける「魂」を鼓舞するメッセージを選り抜いて紹介します。
 

 

<目次>
第1章  強制収容所での体験
第2章  愛することについて
第3章  生きることの「むなしさ」について
第4章  人生の「苦しみ」について
第5章  生きる意味について
第6章  仕事について
第7章  幸福について
第8章  時間と老いについて
第9章  人間について
第10章 神について
第11章 生きるのがつらい人へ
 

書名:『夜と霧』ビクトール・フランクルの言葉
著者:諸富祥彦
価格:670円+税
判型:文庫判/216頁
発行:KKベストセラーズ
発売日:2016年1月21日
ISBN:978-4-584-39386-4