――野球少女の長谷川さんには、「グッとくる野球のプレーBEST3」をお伺いしたいと思うのですが、まずは長谷川さんが考える野球の魅力を教えてください。

長谷川 たくさんあるんですよ。勝敗がつくところとか、いかにチームで戦うかを考える楽しみや、目標がどんどん高められること…。プレーしていて本当に飽きないんですよね。

――ちなみに今はアイドルに専念していると思いますが、アイドル活動と野球のプレーでカブるところはありますか?

長谷川 うーん…。正直、アイドル活動は団体戦というよりは、個人プレーなので、あまりカブるところはないかもしれません。個々の頑張りで、総選挙の順位や序列がついたりするので…。

――確かに、そういう面はあるかもしれませんね。

長谷川 でもやっぱりチームでイベントに出演させていただくことが多いので、今後チームとしての魅力をより高められたらうれしいです。バラバラで活動しているよりも、ひとつに固まってるとかっこいいですし。

――では、長谷川さんは野球をプレーされる際のポジションはセカンドとのことですが、NGT48内でご自身はどんなポジションだと思いますか?

長谷川 本当の野球では絶対にありえないのですが、今の自分は正直…外野のもうひとつ奥の外野と言うか…まだポジションにはつけていないという感じです。今は序列は一番後ろで、裏センターをやらせていただくことが多いんです。目の前にはたくさんのメンバーがいて…。なので、メンバーの背中を見てやる気を出しているんです。部活で例えると、1年生みたいな感じですね。3年生の背中を見て、「あんな風になりたい」、「レギュラーになりたい」と憧れるじゃないですか。

――なるほど。今後の長谷川さんのポジションに注目しています!では、本題、「グッとくる野球のプレーBEST3」を教えてください。

長谷川 はい!じゃあセカンドに関わるプレーを!第3位は「外野からの中継→バックホーム」です。

――萌えポイントはありますか?

長谷川 外野からボールが来ることって、そんなに多いことではないじゃないですか。そして唯一、外野からボールがくるのが中継なので、そのボールをいかに早く投げれるかとかを考えるのが楽しいんです!

――次に第2位は?

長谷川 第2位は「キャッチャーから2塁に送球する盗塁阻止」ですね。数字で言うと、2ー4です。ピッチャーが投げて、キャッチャーが捕球してから2塁へスローイングするプレーです。

――緊張する瞬間ですね。萌えポイントは?

長谷川 キャッチャーからノーバンで球が来れば、もちろん気持ちいいんですけど、私、小バン(小バウンド)がすごく好きで、音がいいんですよね。ノーバンだと「パ-ン、タン」なんですけど、小バンだと「タタン、タン」って感じで。一個が音が増えるんです。グラブの音が気持ちよくて…。

――リズム感!アーティストらしい感性かも。では、第1位は?