「グローバリズム」はなぜ敗北したのか?

馬渕睦夫/著『グローバリズムの終焉 「日本再発見」講座Ⅱ』4月21日発売!

「ポリティカル・コレクトネス」を捨てよ!
そして、“市場"社会から“調和"社会へ―

世界中に混乱をもたらした「グローバリズム」の危険性にやっと人々が気がついた―
“壁"をなくして、私たちは幸せになったのだろうか…?
複雑怪奇な国際情勢を解読し、日本の役割を再確認する一冊です


●トランプ大統領誕生の背後にある、米国民の本音
●やるべきことは「移民」を生み出す国の環境改善
●イスラム過激派テロの裏にあるもの
●「保守」対「革新」の対立軸はもう古い
●「アベノミクス」を成功させるウルトラC
●日本人の労働観と日本の伝統的な経営方式
●「選挙」に負け続けているメディアは内なる敵
●真珠湾攻撃を「歴史的な視点」から振り返る etc.

グローバリズムの終焉 「日本再発見」講座Ⅱ』(馬渕睦夫/著)4月21日発売です―

馬渕 睦夫まぶち むつお
  

元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、現吉備国際大学客員教授。
1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。
1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。
 同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。2014年4月より現職。
 金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開している。
 著書に、『国難の正体』(総和社)、『世界を操る支配者の正体』(講談社)、『日本「国体」の真実』(ビジネス社)、『そうか、だから日本は世界で尊敬されているのか! 』(ワック)などがある。

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