前回の『お江戸はニャンとこうだった』に続くおかしな猫シリーズ第2弾。
今回は室町時代にタイムスリップ。
戦国の世といったイメージが強いこの時代ですが、年中行事、御伽話、和室、和食、能、お茶……。
当時の生活様式や文化が、いまの日本と密接に結びついているのです! 

 

このカバーができるまでにはこんなラフがありました!
 

 

 

笑って、ちょっぴりためになる一冊です! 

◎目次

プロローグ

ねこでもわかる室町時代
コラム 室町という時代と「名前」

第1章 お茶は女のもの? 男のもの?
コラム 茶道は男のたしなみだった?

第2章 ムラ社会が国民性
コラム 日本を形作った「ムラ社会」

第3章 アコガレの官位?
コラム みんなが欲しがった朝廷の官位

第4章 平和な相続とは?
コラム 武士の相続、庶民と女性の相続

第5章 乱世の下剋上とは?
コラム 戦場に駆り出された人々

第6章 物語好きが民度?
コラム 意外に多い? 中世の学びの場

エピローグ