総力特集 戦国の城とは何か
数々の戦国武将が築き上げた乱世の城を徹底解剖!

画像をクリックするとAmazonの商品ページにジャンプします。

 現代の我々がイメージする日本の「お城」は近世城郭と呼ばれる、信長や秀吉の強権によって戦国後期に発展した、いわば城の完成形。戦が絶えることのなかった戦国時代に、城の機能は大きく進化したのだ。
 城の発達史にはじまり、建て方、攻め方、城内の暮らしぶりまで、加藤清正・藤堂高虎ら名だたる名将たちが誇りをかけて造り上げた、戦国の城の真実に迫る総力特集。

・軍事、政治、経済の拠点から権力の象徴まで――乱世に求められて誕生、進化していった戦国の城「4つの役割」
・難しい専門用語もズバリ分かる! 城の構造と基礎知識
・加藤清正、藤堂高虎 、黒田官兵衛 築城名人の極意を解き明かす!
・ゼロから作る? 増築・改築する? 戦国の城ができるまで
・米は一日5合!? トイレの処理は重要任務!? 将棋をして遊んでいた!? 城内で人々はどのように暮らしていたのか?
・「戦国時代」の威風を今なお残す 現存12天守の全貌
……その他、特集盛りだくさん!

『歴史人』5月号は好評発売中です!
 

〈関連記事はこちら〉
 川中島合戦の結末に影響を与えた城とは?
 安土城はなぜ、日本の城郭に革命的変化をもたらしたのか?