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第2次世界大戦でドイツ軍が使用した戦車を大特集!

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 第1次世界大戦で降伏したドイツは、その敗北の経験を活かして、戦車部隊“装甲師団”を創設した。なかでもその中核を成したのは“戦車”であった。
 ドイツは戦車の開発に注力し、その結果として歴史に名を残す名戦車が数多く生み出された。北ヨーロッパを駆け巡り、ポーランド、オランダ、ベルギー、フランスで数々の戦果を上げた。さらに雪のロシア戦線から、灼熱のアフリカ戦線まで、縦横無尽に暴れ回った。

 ドイツ軍戦車史の黎明期を支えたⅠ号戦車から、大戦末期に登場したⅥ号戦車ティーガーⅡまで、その誕生秘話、開発の経緯、構造、さらに派生した戦車のすべてをわかりやすく解き明かしている。
 この1冊で第2次世界大戦で活躍した主な「ドイツ戦車」のすべてが分かる。