昨年逝去したカリスマ予想家・清水成駿を特集した一冊、
『成駿伝 孤独の◎は永遠に―』が
書評サイトHONZさん「おすすめ本レビュー」で紹介されました!

(「どの武器を使うか、まずそれを見極めよ」この本を通じて、私はそう諭された気がした。)吉村 博光氏

HONZさんより
 

 『成駿伝 孤独の◎は永遠に――

4月17日(月)配本 A5版並製 
定価:本体1852円+税 

(内容)

 昨年逝去したカリスマ予想家・清水成駿を特集した一冊。柏木集保、井崎脩五郎、塩崎利雄、長谷川仁志、上田琢巳、佐藤直文、虎石晃、水上学らが語る秘話、そして予想の凄味――。

 特に神予想を連発し、ファンを魅了したダービー予想にスポットライト。

 1998年14番人気ボールドエンペラー◎(2着。○スペシャルウィークとの馬連は万馬券)を筆頭に、1984年皐月賞2着で単枠指定のビゼンニシキを無印切り(14着惨敗。◎シンボリルドルフが1着)、2007年牝馬ウオッカが「ダービーの歴史を塗り変える」として敢然と◎(牝馬として64年ぶり制覇)、そして最後のダービー予想となった2016年もマカヒキ、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティの3強ムードを一刀両断、マカヒキ1強とジャッジした(◎マカヒキ1着)。

 中でも、伝説となっている98年ダービーのボールドエンペラー◎は、当時の鞍上・河内騎手(現調教師)、中村均調教師の貴重な証言も掲載。

 予想だけではない。「1馬」時代の「スーパーショット」、東スポ時代の「馬單三國志」といったファンの記憶に残る名コラムも再録。春の大一番ダービーも目前、成駿ファンのみならず、馬券ビギナーの方にもオススメの一冊です。