秋冬はインに、春夏は主役に…多種多様に使い回せる便利アイテム、無地シャツ。そのベーシックさゆえに選び方に気を使わない人も多いが、それではもったいない!  シャツのディテールでおしゃれさを醸し出すHow To、代表的な4つの生地の違いで教えます。
素材の①
素材のカジュアルさを出すなら“オックスフォード地”

生地自体の立体感があり、少しごわごわした印象を与えるのが「オックスフォード地」だ。「ブロード地」とくらべると、よりカジュアルさが引き立つのが特徴だ。

パーカーやデニムジャケットなど、アメカジ感漂うアイテムに合わせるとベストマッチ。

 

素材の②
織り目正しい“ブロード地”で上品に装う

織り目が細かく、サラッとした風合いの「ブロード地」。いわゆるスーツで着用するYシャツに近い印象を与えてくれる。ジャストサイズで着用するだけで清潔感ある装いになる。シワが目立つので、アイロンがけはしっかりと!

クリーンさを強調したいなら、キレイめのテーラードジャケットが定石。