何気なく読み書きしている地名だけど、実は深い意味が隠れているもの。
江戸時代に呼び名が生まれたといわれる都内12の地名を、あなたはいくつ解答できる?(『一個人』2017年7月号より)

Q1

 京都から江戸へとやってきた皇族が、「江戸の鶯(ウグイス)は訛っている」と言ったことから、京都からわざわざ鶯を運ばせて放った。そのため周辺の谷が鶯の名所になったという。山手線の駅名にもなっている、この地名は?

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Q2

 松の大木が6本あったという説もあるが、徳川幕府の大名家である上杉、朽木、高木、青木、片桐、一柳の各屋敷がこの地に存在していたということから名付けられた、現在では都内随一の繁華街として栄えている地は?

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Q3

 江戸城や将軍の護衛を行うほか、中間管理職的な行政職(徒目付(かちめつけ)や勘定奉行の配下など)に従事した、騎馬が許可されない下級武士、徒士(かち)が多く住んでいたことに由来。山手線の駅名として今も残っているこの土地は?

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Q4

 徳川将軍家に次ぐ地位を持っていた「徳川御三家」の紀州藩と尾張藩。これに加え、徳川家と深い繋がりを持つ彦根藩(井伊家)の各藩邸があったことに由来する、江戸城(皇居)や赤坂御用地に極めて近い町とは?

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