何気なく読み書きしている地名だけど、実は深い意味が隠れているもの。
江戸時代に呼び名が生まれたといわれる都内12の地名を、あなたはいくつ解答できる?(『一個人』2017年7月号より)

前回の今も残る“江戸町名”由来クイズはこちら

Q1

 角屋(かどや)、信楽(しがらき)、田中屋(たなかや)という三軒の茶屋があったことに由来。現在は東京都世田谷区に属する町名とは?

Q1の答えを見る

Q2

 公用の人や荷物を馬に乗せて運ぶ交通制度や、それに使われる馬を意味する。そういった馬がたくさん居たためについた地名で、日本各地にも残されている町名とは?

Q2の答えを見る

Q3

 江戸時代の水不足を補うために、1606年に人工的に造られた池に由来。現在、千代田区永田町で首相官邸が目と鼻の先の、地下鉄の駅名になっている地名とは?

Q3の答えを見る

Q4

 隅田川の東岸にあたる地で、当時、各地から運ばれてきた材木の置き場として使われていたことに由来。現在の江東区に位置する地名とは?

Q4の答えを見る

 

次のページ Q1~4答え一覧