このシーズン、着こなしの必須アイテムとして浮上してくるのがニット。しかし、そうは言っても「自分に何が似合うかさえ分からない…」という諸君のため、6段階のステップを辿りつつ、“自分に似合うニット”の選び方をレクチャーしていく。

 

[3] 「ピタッ」と着るか、「ゆるっ」と着るか “サイジング”も見逃せない要点

 

ニットの醍醐味は、身体を包み込むような着用感。そして着心地を語る上でハズせないのがサイジングだ。ここではタイトorワイドで、どのような着こなしにベストマッチなのかを指南。ワイドはカジュアル感が強く、タイトなら上品さが増す。

 

ワイドシルエット

身幅広めの今旬シルエットに、格子模様の編みがアクセント。膨張色の白がワイドな印象を強める。

 

タイトシルエット

引き締め効果のあるダークトーンが大人め。さらに袖のアウトサイドと身頃中央にケーブル編みで変化を付け、ボディラインを包む美シルエットに。

 

 

>>【4/6】へ続く。

 

(「Men's JOKER」より)