■直撃インタビュー第二弾!

前編】今、世間で”期待の若手女優”といったこのふたりで間違いない。武田玲奈と、飯豊まりえ。そんな注目を集めるふたりがW主演をつとめるドラマが7月からスタートする。『マジで航海してます。』(MBS:7月2日(日)から毎週日曜深夜0時50分~ <初回は深夜1:00~>/ TBS:7月4日(火)から毎週火曜深夜1時28分~<初回は深夜1:30~>)。女性航海士を目指す2人の女子大学生が主人公の青春コメディで、男だらけの世界に体当たりで挑戦する。今回は、連ドラ初主演をゲットした武田玲奈に、2回にわたって独占インタビュー。撮り下ろしカットも満載だ!!!!

 

―今回のドラマの舞台となる実習船は、男が8割という環境で、武田さんが演じる石川燕(いしかわ・つばめ)と、飯豊さんが演じる坂本真鈴(さかもと・まりん)は、少数派の女子の役柄です。2人が男だらけの船の上でコミカル&キュートに奮闘する青春コメディと伺っているのですが、笑えるシーンはやはり多いのでしょうか。


武田玲奈「特に1~4話ぐらいまでは、笑えるシーンばかりです(笑)。最後のほうはシリアスな要素もチラッと入ってきますが、基本的にコメディで親しみやすいドラマと思います」

 

―武田さんも人を笑わせる演技に挑戦したんですね。

武田玲奈「そうですね。あまり普段してこなかった顔をしたりとか、リアクションも相当オーバーめな感じで演じました。これまではナチュラルな雰囲気の役柄が多かったので、コメディの難しさも感じました」

 

―今回のドラマの監督は井口昇さんで、『片腕マシンガール』や『ロボゲイシャ』といった強烈な映画作品で世界的にも有名な方です。どんな方なんでしょうか?

武田玲奈「マスコットキャラクターみたいなカワイイ人です(笑)。でも演技については、自ら演じながら指導をしてくれて、とても分かりやすくて親切な方ですね」

 

―役作りについてどんなアドバイスをもらいましたか。

武田玲奈「燕は振り回される役柄だということと、「ちょっと低い声を出してみたりとか、今までに見せたことのない表情を見せていきたい」と仰っていました。コメディの場面でも、事細かに指導してくれたのでとても助かりました」