48グループの”末っ子”的存在だった博多の少女たちも、
結成から5年が過ぎ、今や中堅グループと呼べる存在に。
彼女たちもそろそろ、やがて来る未来のはなしをするべき時かもしれない。
節目となる10枚目シングルでセンターに返り咲いた松岡はな、そして
先日のAKB48選抜総選挙で第4位に輝いた宮脇咲良を直撃した。

 

写真を拡大 発売中のストリートジャック9月号では、本インタビューの前日譚として、ふたりが10枚目シングルに向けた想い、そして松岡はなの熱い“決意表明”も。

東京アイドルフェスティバルを前に、決意表明!

――さて、現在発売中のストリートジャック9月号に掲載されているインタビューの続きでございます! 本誌の方では、好評発売中のHKT48ニューシングル『キスは待つしかないのでしょうか?』についていろいろお聞きしました! そして、8月4日~6日に東京・お台場にて、世界最大のアイドルフェス「東京アイドルフェスティバル」(TIF)についても、ちょっとお聞きしましたね。

宮脇 そうです! 今年は、国内姉妹グループがほとんど出場するんですよね。あと乃木坂46さんの3期生と、欅坂46さんも。

松岡 AKB48さんの16期生の方たちも、STU48さんも出られるんですよね。ひぇ~。

宮脇 STU48さんには、劇場支配人だからさっしー(指原莉乃)もきっと出ると思うんですけど、HKT48は「ライブの楽しさでいえばHKT48が一番!」って言っていただけるよう、STU48にも負けないよう頑張ります!

松岡 私、TIFに出たことないんですよね。

宮脇 TIF、最高だよ!

松岡 最高かよ!?(笑)

宮脇 そうそう(笑)。「夏!」って感じですごく楽しい。野外のステージもいっぱいあるから、太陽に照らされながら歌うの、すっごく楽しいよ!

松岡 楽しそうです!(ニコニコ)

宮脇 それに今までHKT48は、TIFに出るときはいろいろ考えて「驚かせるようなステージ」をしてきたからね。

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