みなさん、お元気ですか!

SJ編集長Kです。

撮影やら取材やらで、最近外出が多いのですが、

仕事柄、街行く人のコーデをチェックしてしまいます。

この季節はやっぱり白Tが多いですねえ。

でもあまりに着てる人が多すぎるんで、没個性的な着こなしになってしまうのも事実。

キラッと光る白Tコーデの特徴をまとめてみました。


挿し色に赤

 

無色のTシャツには何か挿し色を入れたいもの。

オススメは断然赤です。

白Tと合わせるとメリハリが効いて

とたんにこなれたコーデになるんです。

今ならこの写真のように、

ガチャベルトで赤を入れると、

トレンド感が出ますよ!

 

 


白Tの中にレイヤード

 

レイヤードは白Tをカッコよく着る代表的なテク。

下に合わせるTシャツは上の白Tより

裾の長いものを選ぶのがポイント。

前にご紹介しましたが

ボーダーをチラ見せすると

女子にモテますよ!

 

 


 


タックイン

 

今年は猫も杓子もタックイン!

パンツに白Tをインするだけで

たちまち今っぽいコーデに変身します。

タックインのテクは

SJ9月号でも紹介してるので

よろしければチェックしてみてください。

 

 

 


ライン入りパンツを合わせる

 

ただの白Tが、合わせるだけで鮮度が上がるパンツ、

それがラインパンツです。

トレンドのストリートの薫りを放てば、

今風コーデが完成します。

写真のように、タックインとの合わせ技もいいですね!

 

 

 

 


袖まくりをする

 

「袖まくり??」って侮るなかれ。これ、簡単かつ効果抜群のテクニックなのです。

まず、シンプルなアイテムを着る時は

今まで見てきたようにレイヤードや、挿し色など、

どこかにポイントを作るのがキモなんですが、袖まくりでもいいんですよ。

白Tにぐっとニュアンスがついておしゃれに見えるんです。



 


みんな大スキ白Tのカッコいい着方、いかがでしたか?

SJ9月号増刊でもたくさんコーデサンプルを

掲載しているのでぜひチェックしてみてください。

広瀬すずさんの表紙と、BEAMSのレンズ3枚付き(ブラック、ブルーミラー、目に優しいブルーライトカット)サングラスが目印ですよ。