子供を産む人生か、産まない人生か。

女性にとって人生の大きな選択の一つは、出産。

34歳で子供が欲しくなり、40歳で不妊治療をやめた

『週刊新潮』連載「TVふうーん録」でおなじみの

人気コラムニスト吉田潮が45歳の今、悩めるアラサー&アラフォー女性たちのために自らの体験を通じて得た「気づき」を1冊の本で書き下ろしました。

それが、こちら『産まないことは「逃げ」ですか?』になります。8月25日より全国の書店で発売になります。

*カバー・本文イラストは漫画家の安彦麻理絵さんの描き下ろしです。

女として「自分が主語」の人生を

楽しむためのヒントあります

本書は、女性の人生と向き合い、楽しむためのヒントがたくさん描かれています。本当に切なくも哀しい、また楽しくも美しい「女性」の生き方への優しい言葉が数多く心に響きます。

泣けます。本当に「いまだ女性が背負う問題」の大きさに共感できます。

考えます。女性をとり巻く世間の無関心と無神経さに対して。

笑えます。妊活に取り組む姿と自分の生き方を身につけていく微笑ましさに。また泣けます。妊娠の喜びと流産してしまった悲しみの間で。

出会えます。改めてあなたと、あなたが愛する家族たちに。

またまた泣けます。女である自分の人生を見つけていく歓びに。

そして自信が持てます。女性であること、あなた自身の人生であることに。

ぜひ、素敵なあなたの人生を謳歌するためにご拝読ください。