「季節の喜びを伝えたい」と料理長。向附「変わり造里」。

 

 

 

 

 

 

発売中の月刊『一個人』6月号で4ページ、
「星のや 京都」の記事を書きました。
生命の躍動感を表現する久保田料理長の会席料理と、
ハリー中西さんの写真がイイ感じです。

今春よりテラス付きの専用送迎船が誕生

 

 

 

 

 

ここにアップしている写真は雑誌取材の2ヶ月前、
のかカメラで撮ったスナップ。
台風被害後の再開業プレス発表会に行った時のものです。
取材が近々にあるのだったら無理して発表会に行かなくても、
と一瞬思いましたが、応援したく……、
そしてやはり、訪ねた数だけ気づきがあり、思い出は深まり、
それが誌面に反映されると信じていたりするのです。

「台風被害で休業を余儀なくされた数ヶ月、 スタッフは食材や器探し、サービスの勉強など、 各々が精一杯努力し、再開業に向けて準備を重ねました」(酒井総支配人)

 

 

 

 

 

 

 

久保田料理長は「星のや 京都」でミシュランの星を獲得。

 

 

 

 

 

 

今春より、築100年の蔵が、昼は珈琲を味わうサロン、
夜は国産ウィスキーを楽しむバーとなりオープンしましたよ。Salonでは観光マイスターによる旅の案内も行われます。

築100年の蔵が交流拠点として再生

 

 

 

 

 

 

これは素敵すぎる朝食プランの取材中(詳細は誌面でどうぞ)!

 

 

 

 

 

 

専用船で行く奥嵐山の一軒宿へ、ぜひお出かけくださいね!!