Q1正解 → 『東大寺大仏殿』

幅57m、奥行き50.5m、高さ46.8mだが、創建当時はもっと大きく、幅が86mあった。これは、再建当時の資材不足が原因。正式には「東大寺金堂」だが、「大仏殿」の名称で広く知られる。その名の通り、東大寺の本尊である盧舎那仏坐像、いわゆる奈良の大仏が安置されている。この仏坐像は高さ14.98mもあり、4階建てビルに相当。

 

Q2. 単独で一番小さい国宝は?

 

ヒント……歴史の教科書にも登場する、誰もが知っている国宝。江戸時代、福岡県の志賀島で農作業中に偶然発見された、と伝えられている。