長男の声「350日のシャドーイング」

「中学1、2年生のときは、1年のうち350日はシャドーイングをしていました。1時間は絶対。気分が乗っているときは気づいたら2時間経っていたということもありました。
 まずは、いくつかに区切ってあるセンテンスを聞いて、文字を追いながらリピートします。次に音声と同時にシャドーイングをします。それから自分の発音を録音して、ネイティブの発音とどう違うのかをチェックする。これが一連の流れです。
 最終的には、ネイティブの発音と自分の発音の差がゼロになるまで繰り返します。
 中学1年の英語ですので基礎の基礎です。スタートは、〝Good morning!
How are you?〟のような文章です。まずは音から会話文を覚えて、その後
に意味と文法を確認しました」

地味な作業だが、トコトンまでやることで、非ネイティブでも英語力を飛躍的に伸ばすことができる。ぜひ参考にしてほしい。