7月27日発売、『焼酎一個人vol.1』より、新しい焼酎のスタイルを提案します。
 

 ウイスキーのハイボールや甲類焼酎を使ったレモンサワー、酎ハイなど、この夏は「炭酸割り」が大人気。芋、麦、米などを原料とした本格焼酎も例外ではなく、炭酸割りで美味しく飲むことができる。その上手な作り方を紹介しよう。

【作り方】
①グラスに氷を入れる。
②グラスに焼酎を注ぐ。
③炭酸が抜けないように、ゆっくりと炭酸水を加える。
④軽く混ぜて完成。あまりかき混ぜないことが大事。

 ポイントは、炭酸を入れたらあまり混ぜないこと。焼酎と炭酸水の割合はお好みでOKだが、ベストな割合は焼酎:炭酸水が3:7の割合。
 強いのが好きな方は焼酎多めの4:6。お酒が苦手な人なら2:8がおすすめだ。レモンやライムなどの柑橘類を一緒に添えると、爽やかさで口当たりが良くなり、飲みやすくなる。

 炭酸水をゆっくり注ぎ入れたら、一回りほど軽く混ぜるだけ。スタンダードは焼酎3:炭酸水7。これだけ覚えておけば、ちょうどいい口当たりの旨い炭酸割りを愉しむことができる。

〈 7月27日発売、『焼酎一個人vol.1』より構成〉