8月30日(水)発売に迫ったDa-iCEのニューアルバム『君色』に絡めて、彼らにとっての「片想い」、そしてファッションに敏感な彼らの秋のオシャレについてインタビューしてきました!!

男性の片想いを夏空に例えた
切なくも爽やかなサマーソング

夏も終わりに近づくと切ない曲が聴きたくなる読者も多いだろう。そんなエモーショナルな気分に浸っているときに聴いてほしいのがDa-iCEの新曲『君色』。男性の片想いを夏空に例えた夏の終わりを彷彿とさせる歌詞とアコースティックギターが印象的だ。

「感情が入りすぎてしまい、レコーディングのときもパフォーマンスをしている時も泣きそうになってしまうんです。聴いてほしいポイントはサビ。振りも歌詞も全部がリンクしていているので、注目して見ていただければ」(大野雄大)

前途の通り、『君色』は男性の片想いを歌った切ないナンバー。そこで我々はDa-iCEに各々の片想いについて尋ねると「正直に言うと…したくないですね(笑)」(花村想太)と苦笑いを浮かべながら素直な気持ちを吐露した。

「2年とか3年片想いし続けるっていうのは厳しいです。半年も片想いしてたら心がズタボロになってしまうかもしれない」(想太)

カップリング曲の『Fly Higher』はリーダーの工藤大輝が作詞作曲に参加している。

「デモの段階で適当な英語を乗せながら制作してたんですけど、そこで『FLY』とか『HIGHER』っていう単語がポンポンと出てきて。曲の制作に関しては前からやってみたかったトロピカルハウス(EDMのひとつ。南国を彷彿とさせるサウンド)を取り入れてます。これをJ-POPとどう融合させるか、と考えながら進めていきました」(工藤大輝)

そんな大輝が制作に携わった『Fly Higher』を聴いたときの感想についてこう答える。

「早くライブで披露したいなって心がウズウズしました。夏っぽくて爽快感があって、聴いてて気持ちのいい曲だなって」(和田颯)

「僕らの曲は振りつけで印象が全然変わったりします。この曲は振りが決まってないので(※取材は7月下旬)そういった意味で未完成の作品。最後のピースを揃えるのが楽しみですね」(岩岡徹)

メンバーには読者と同世代も多い。とくに想太はメンバーから〝Da-iCEのファッションリーダー〟(?)と言われるほど最近は服に関心が高い。そんな彼らに秋のオシャレについて訊いてみた。

「MA- 1やジャケットを早く着たいです。数年前はかなり奇抜なファッションをしてましたが、最近はおとなしくなりました(笑)。今年の秋はシンプルで」(想太)

「グレーやベージュを中心にシャツを着たいです。だから秋はアイロン掛けを頑張る(笑)。スタイリストさんから教えてもらったんですが、男のアイロン掛けってやっぱり難しいですよね(笑)」(颯)

「デニムとブーツが長年履いているものなので、この秋新調したいなって感じです」(雄大)

「僕はずっとダメージ系のアイテムがほしいと思ってて。なのでジャケットもパンツもトップスもダメージ系で揃えたいです」(徹)

「今年は変わった色や柄に挑戦しようかなと思ってます」(大輝)