現在、絶賛上映中のアニメ『ナナマル サンバツ』でヒロイン・深見真理役を熱演する
女優・川島海荷。声優業と女優業の違い、また真理と自身の共通点など、
アニメの見どころを含めて本人を直撃! 独占インタビューを公開!
写真を拡大 女優としてはもちろん、近年はアニメ声優としての活躍も目覚ましい。現在、NTV系情報番組『ZIP!』の総合司会も務める。

負けず嫌いなところは
真理と似ていると思います

ーー初めて声優に挑戦した作品『ガフールの伝説』から約7年。当時と比べて、いかがですか?

川島 あの頃よりは滑舌がましになったかな…(笑)と思います。当時はブースでひとりでしたが、今回は他の声優さんと一緒に録るスタイルだったので、ものすごく緊張しました。画ができあがっていなかったり動いてない状態でのレコーディングも新鮮でしたね。

ーー今回のヒロイン役を演じるにあたって心がけたことは?

川島 高校生の役なので、とにかく元気にやりたいなと。今は朝の情報番組もさせていただいているのもあって、落ち着いてしゃべろうとすることが多いんですが、今回はそうでなく、溌剌とした印象が出せたらなと思って演じました。

ーー真理との共通点は?

川島 負けず嫌いなところは似てますね。私も出来ないことがあると落ち込む前にやってやろう!って気合いのほうが前に出るタイプなので。結構『強め女子』です(笑)。

ーーでは、読者のみなさんに作品の見どころを教えてください。

川島 舞台になっている高校生クイズは有名ですが、その中の戦いって意外と奥が深いんです。私も視聴者として観ていても異次元というか、別世界のことのように感じていたんですけど、作品に関わることで「あ、これが彼らにとっての青春なんだな、いいな」って思いましたね。クイズ番組が好きな方もより親しみを持てると思います。