読書感想文やNint○ndo Swit○hの空箱の販売などで何かと注目を集めているフリマアプリ「メルカリ」。
ただ、話題に上りやすいということはそれだけ利用者数が多いということだ。
当然、オトナで常識のある人間ばかりではない! 普段なら軽くあしらう非常識人間とも、お金の絡む場で言い争わなくちゃいけないから大変だ。
今思い出しても腹が立つ、みんなから集められたブチ切れエピソードを公開します。

 

二度とウチの商品は買わせねえ!
[出品者]側の体験談

ネットオークション時代から絶えない、“キ○ガイ落札者”との死闘。
比較的運営の対応がしっかりしている「メルカリ」においても、日々現れる新手のモンスター購入者の対処には、皆頭を悩ませている。


CASE:1 返品された商品がバッキバキで戻ってきた!

「数年前に購入したミ○チルのベスト盤を出品。すぐ購入されて発送したんですが、向こうの都合で返品されちゃって…。『返品時の配送料持ってもらったから、まあいいか』と思って中を見たら、紙スリーブの中のCDケースがバッキバキ! 出品前に中まで撮影してなかったから、追及してもトボケられて泣き寝入りすることに…。弁償してほしい!!」

 

CASE:2 値下げ交渉は買う前にやってくれ!

「金欠で、大事にしていたシルバーをかなり安く出品。そのブランドにしては相場の半額ぐらいで出していたから、コメント欄も荒れずすぐに買い手が付いた…までは良かった。
購入後、すぐにきたメッセージが『で、ここからいくら下がりますか?』。お前納得して買ったんじゃないのかよ! 購入はキープと違うぞ!!
即運営に通報、ブロックしました」

 

CASE:3 勝手に思い込んでの受け取り拒否って…

「幅1mほどのコンポを出品。地域で送料が異なるから、送料別にして購入された方の着払いにしていたんです。ある日特に交渉もなしに売れて、早速梱包して発送。その4日後、自宅に梱包されたままの姿で“受取拒否”の印を押された商品が…。慌てて問い合わせてみたら『送料込だと思って買ったのにお金がかかるなんて!』って…説明を読め! 送料すっごいかかってんだぞ!」

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