地方別のおしゃれの傾向や、懐事情、よく行くショップやブランドなどを
調査したところ、それぞれの特色が見えてきた。
今回はみんなが一番気になっている「お金」事情について調査!
主要5都市で1ヶ月に最もお金を使っている人は誰だ?

 

【第5位】
札幌 平均39,600

こだわりはありつつも堅実派 ! ?

 良い洋服を長く着る人が多い札幌人。ひと月の洋服代は5都市最下位ながらも、コーディネイトのトータル金額は比較的高めの人が多いのが特徴的。

 

【第4位】
福岡 平均41,100円

モノトーンコーデで“高見え”!

 オールブラックのスタイリングやモノトーンコーデで高級感を演出していた福岡。博多美女を落としたいなら、まずはクールなコーデが一番!?

 

【第3位】
名古屋 平均48,200円

パブリックイメージとはちと違う?

 栄や大須に古着屋が多くあり、昔からリラックスコーデが得意な名古屋。派手なファッションのイメージとは裏腹に、1ヶ月に使うお金は全国平均的。ちなみにこの夏トレンドの開襟シャツを着ている人が多数見られた。

 

【第2位】
東京 平均49,200円

プチプラブランドを上手に活用!

 1カ月の洋服代は多めながら、古着屋やユニクロなどで安価なアイテムを取り入れて、常にトレンドを意識しているのが、東京おしゃれ男子の特徴だ。 流行発信地ならでは!ちなみに好きなブランド1位はシュプリーム。

 

【第1位】
大阪 平均55,600円

意外? 洋服代はまさかの全国1位!

 「大阪人はケチ」なんて俗説、今は昔! どちらかというと名古屋同様、ファッションが派手なイメージが強いが、最近の男子たちは意外とシンプルな傾向に。ハイブランドも積極的に取り入れているので、平均的に高めに。

 

同じおしゃれな男子でも、都市別に異なる「金銭感覚」。
その辺りも考えながら全国スナップ企画を見るのもまた面白いかも?