武骨なワークウエアを〈フレディ&グロスター〉が春らしくメイク


1970年代からアメリカ精算にこだわったワークウエアの製作を続けている〈ガンホー〉。

アイコニックなベイカーパンツをはじめとし、いまやリアルな労働者からファッションシーンにおけるまで幅広く受け入れられている同ブランド。今回、セレクトショップ〈フレディ&グロスター〉がデザイン、パターンメイクまでを依頼し、完全別注のアイテムを作成した。

 

ラインナップは、トレンドのノーカラーブルゾンと、ショップコート、ワークパンツを用意。

ブルゾンは定番展開されているユーティリティシャツを“土くささ、男らしさ”という軸を残しつつ、細身にリメイク。ノーカラーの襟元は春のシャツやハイネックとのレイヤードで威力を発揮してくれそうだ。

コートとパンツは、素材にコットンとリネンを混紡した薄手のダンガリーを採用。やや太めのシルエットが、今の気分にもマッチする。セットアップでの展開だが、もちろん単品使いでも問題ない。

 

また、注目したいのが、完全別注の証しである“ブラックタグ”。スペックにこだわる〈ガンホー〉の審査が厳しい分、本来のパープルタグと差別化し、特別感をかき立ててくれる。

 

 

2月中旬発売予定

(公式WEBサイトhttps://www.fg-webstore.jp/にて先行予約中)

[ブルゾン]9800円、[ショップコート]1万2800円、[ワークパンツ]9800円

問い合わせ先:フレディ&グロスター 渋谷店

℡03-3496-5747

http://www.fredyandgloster-fredy.co.jp

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