いよいよ公開まであと1週間に迫った、映画『あさひなぐ』。
主演の西野七瀬をはじめ、乃木坂46の人気メンバーがメインキャストを占めることでも
注目を集めているが、今回は、宮路真春役の白石麻衣、野上えり役の伊藤万理華、そして
一堂寧々役の生田絵梨花と、物語の鍵を握る3人にフォーカス!
『ストリートジャック』最新10月号は、インタビューの完全版はもちろん、SNSでも話題の「乃木坂46に500問500答」など読み応え抜群!

ーーさて、二ツ坂1年生トリオのみなさんに続き、伊藤さん、生田さん、白石さんには「夢中になれるもの」についてお訊きしたいと思います。

生田 私は「歌うこと」かなぁ。現場の空き時間でも歌ってるし。日常の中で、歌っている時間が占める割合が多いのかもしれないですね。

白石 今日も歌ってたしね。

生田 え? 本当? なんか最近、無自覚で歌ってるんですよ。こないだ頭の中で曲を思い浮かべてたら、隣にいた子がその歌を歌いだして。「え! 今私も同じ曲のことを思い浮かべてた!」って言ったら「漏れてたよ」って。

伊藤 めっちゃヤバいね(笑)。私は、休みの日があるとしたら、前の日から「この個展を見に行って、ここで映画観て」って、その日のルートを時間を考えて計画を立てるのが好きで。その時は時間を忘れます。しかもその計画通りに進んでいる瞬間は、一番充実してますね。「この店行くし、この服買うし、サイズ合うし!」みたいな。物事がカチッカチッってハマるとき、幸せを感じますね。

白石 私は普通ですけど、ゲームをしてるときとか。

生田 あ、そうなんだ。携帯ゲーム?

白石 携帯ゲームもそうだけど、DS、Wii、プレステ……。

生田 めっちゃやるやん!

伊藤 めっちゃやってるやん!

白石 気がつくと夜中の2時3時くらいまでやってるね(笑)。

――白石さん、深夜ゲームをやっているイメージないですね。

白石 ですね。私、あんまりプライベートは明かさないタイプなんで、こっそりやってます。

――なるほど! では続いては映画にちなんで、3人が今までで「一番汗をかいたこと」についてお聞きしていきます。

この続きは、発売中の『ストリートジャック』10月号にて!