秋になれば新作を買い、夏服はクローゼットに…。いやいや、それってすごくもったいない!
今ある夏服を長持ちさせつつ、秋服を上手に買い足せば、もっとコスパにおしゃれはできる!

今回は、さらに秋が深まり、平均気温が20℃を切ってくる秋本番シーズンを想定したコーデを考えてみよう。

 

【STEP 1】まず「秋まで使える夏服」を準備します。

写真を拡大 基本的にトップスやパンツ、スニーカーは通年使える。半袖シャツも一見夏限定に思いがちだが重ね着すれば秋までOK。小物類は素材によっては早めに衣替えを。意外にサンダルは合わせ方で秋始めぐらいまでは持ちそうだ。

【STEP 2】前々回(夏の終わり)に購入したのがこの4点。

写真を拡大 4点で総額8,890円。肌寒くなるまでは、夏服とこれだけでしのげるぞ!

【STEP 3】前回(初秋)に購入したのがこの3点。

写真を拡大 3点セットで9,880円。まだ暑いが夏ではない、秋らしさを取り入れ始めよう。

【STEP 3】今回は、こちらの3点を新たに購入!

写真を拡大 今回は3点セットで9,880円。またもや1万円以下!さすがにアウター無しでは厳しくなってきた。 

いよいよちゃんと買わないと!
でもアウターは2着で十分。

 ここまでの夏服+買い揃えた新作があれば、あとはアウターなんて最低でも2着あれば十分ひと秋着まわせる。あとは、お手頃なニットキャップでもひとつ買っておけば、買い足し完了。
 では、この2着+キャップをどう使うかというと・・・。

 

【気温16℃で晴れ】の日には…?

  【使ったアイテムは…AC

インナーにするなら、半袖シャツもまだイケる

「実は半袖」な開襟シャツだが、脱がなければ違和感はない。例年のブルゾンコーデも開襟の胸元で今っぽい。

 

【気温15℃で晴れ】の日には…?

 【使ったアイテムは…

アウターを羽織って、一気に秋本番に突入!

 買ったばかりのジャケットを羽織りながらも、8月下旬に買ったカットソーをこの時期はチラ見せに有効活用。

 

【気温14℃で晴れ】の日には…?

【使ったアイテムは…BG

秋のタックインは「大人顔」でキメよう

夏はストリートに着こなしたタックインを、ベルトをレザーに変え、ジャケットを羽織ることで、大人びた印象に。

 

【気温16℃で曇り】の日には…?

【使ったアイテムは…10

着れなくなった夏服は「挿し色」で再利用

ジャケットの次はブルゾンを投入。夏のTシャツはまだまだメインのインナーに使えるし、挿し色効果も。

 

【気温11℃で雨】の日には…?

 【使ったアイテムは…10

ここまで来たらインナーも秋モードに衣替え!

カーディガンのインナーもTシャツからシャツにシフト。ニットキャップ効果で、先月よりもさらに秋らしく。

 

このように、1ヶ月ごとに1万円ずつ、3ヶ月で3万円弱買い足すことで、夏服を生かしながら、秋そして冬へと難なく衣替えができる!
この秋、あなたもぜひこのプランを参考にしてみて!