■オトナ高杉、撮影中■

〈POLICE〉のアクセサリーの如く
艶感満点の撮影風景をパパラッチ!!

シルバーのイメージの強いPOLICEが出したゴールドのアクセサリーを身につけてカメラの前に立った高杉真宙。
事前にプロの手によって練られた構図にピタリとハマるように、そして何よりアクセサリーが魅力的に映えるように、慎重にポージングをしていく。
シューティングされるたびに、手元のiPadminiで画角とポーズを確認し、ときには要望に応えて大胆にアレンジをする姿も。

あまりの色気とかっこよさに、現場判断で予定になかった寄りのカットが急遽追加されたり、
洋服をより美しく見せるために、立ちショットの撮影が追加されたり…と、
よりよいワンカットのためのセッションが繰り広げられる、心地よいクリエイティブな空間。

特にディレクションサイドに好評だったのは、腕や手で目元に影を落としカメラを睨みつけるかのような怒りの表情。
一瞬で空気が変わる。

「どんどん怒ってください!」「ステキです!」「これ、表紙でイケるんちゃう? 目が合います!」「攻め攻めで行きましょう!」「なのに品がある…!」
広告制作スタッフから次々と感嘆の声が上がり、高杉が一瞬はにかむような表情を見せた。

さらに、ベージュのレザージャケット×シルバーアクセサリーのコーディネイトには、スタッフから「SJっぽいね」なんてうれしいコメントも。

次々と生まれていく、ワイルド且つラグジュアリーなPOLICEの世界観を体現した写真たち。
スタッフからは「今日、何カッコイイ(=単位)出るんだろう…」と、思わずため息が…。

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