ウォレット・・・仮想通貨を扱ううえで重要なのがこのウォレットというものです。取引所や販売所で手に入れた仮想通貨をウォレットで保管することになります。取引所や販売所は自分の秘密キーを預ける形になりますので、盗まれる可能性が高いので保管には向いていません。銀行のようにペイオフ(1000万円まで保証)というものがあるわけではないので、保管には十分気を付けてください。

ウェブウォレット・・・ウェブウォレットや、モバイルウォレットなど、ネット環境で保管するウォレットの総称をいいます。手軽ですがハッキング被害にあう可能性があるので、大きな金額を保管することには向いていません。

ペーパーウォレット・・・仮想通貨を紙に抜き出すことで、ネット環境から引き離すことになるので、保管するにはとてもいいのですが、紙の劣化も考えられますので安全ですが、紙の保管が重要となります。

ハードウォレット・・・ペーパーウォレットと同じでネット環境から引き離しているので、現状考えられる保管方法の中で一番安全だと言えます。ただ、対応している通貨が限られているので、すべてがハードウォレットで保管できるわけではないのが難点です。

トークン・・・トークンとはブロックチェーン状で発行された代替え貨幣のようなものです。トークンエコノミーという言葉もありますが、トークンで成り立つ経済ということで今後このトークンを使った経済が広まり、株式の世界を上回る時代が来るかもしれません。

 以上、3回に分けてお話してきましたが、いかがだったでしょうか?

 少しは仮想通貨に興味を持っていただけたでしょうか?

 ブロックチェーンが「インターネット以来の革命」と言われている意味が少しでもご理解いただければ幸いです。

 少額から仮想通貨に投資してみませんか?