編集部に「ジョージア」が届いた

『一個人11月号』の仕上げ作業の真っ只中の編集部に、ダンボールの荷物3箱が届きました。いずれも缶コーヒー「ジョージア ヨーロピアン」シリーズ。

【左】ジョージア ヨーロピアン カフェラテ/【中】ジョージア ヨーロピアン ヴィンテージブレンド/【右】ジョージア ヨーロピアン 香るブラック

 職場でコーヒーを飲む方は少なくないと思いますが、缶コーヒーはちょっと気を使いますよね。というのも、周囲からするとあの魔性のフレーバーがときに恨めしく感じられるので。

 とはいうものの、締切間際で普段あまり使わない頭と体を酷使した状況では、やっぱり「エメラルドマウンテン」が恋しいところ。…ですが、今回のご提供品には含まれず。
 しかし、かわりに発売になったばかりの「ジョージア ヨーロピアン ヴィンテージブレンド」があったので、これをいただくことにしました。

「ジョージア ヨーロピアン ヴィンテージブレンド」は、ほかの「ジョージア ヨーロピアン」製品の3倍の時間をかけて長期熟成させたブラジル産ヴィンテージ豆を51%使用しているとのこと。

 実は先立って、「ジョージア ヨーロピアン」シリーズを監修している猿田彦珈琲の社長、大塚朝之さんのお話を伺う機会がありました。猿田彦珈琲はサードウェーブコーヒーの雄としてとても有名ですが、このとき大塚さんの口から語られていたのは缶コーヒーへの並々ならぬ思い入れでした。

「猿田彦珈琲のような小さなお店だからできるこだわりもありますが、コカ・コーラのような大きな会社の技術力や設備があるからこそできることがある。それを追求したい」と熱く語っておられたのが印象的でした。
 特に、今回の「ジョージア ヨーロピアン ヴィンテージブレンド」においては、温かくても冷めてもおいしい、ということにかなりこだわったそうです。

 実際に飲んでみると、缶コーヒーらしからぬコクと風味があって、しかも甘さもちょうどよし。口のなかに変な甘ったるさが残らないのが嬉しい。これは残業のお伴に、うってつけの一本かもしれません。コーヒーと缶コーヒーは別の飲み物、と思ってる方もぜひお試しを。

 さて、そんななか校了した『一個人11月号』の特集は、コーヒー……ではなく、ワインです。日本ワインと国産チーズの大特集。
 ぜひコンビニにお立ち寄りの際は、「ジョージア ヨーロピアン」と合わせてお買い求めください。