不倫スキャンダルで消える芸能人と
消えない芸能人の違いはここにある!
記者生活35年で見た大物たちの処世術

帯では舘ひろしも登場。「城下クン、よく見てるよなぁ。記者の観察力ってすごいね。」

“生き馬の目を抜く”芸能界で活躍する芸能人たちのテレビ画面からは決して見えない処世術。「人心掌握」「危機管理術」「気遣い」「プロ意識」「人間力」…。『バイキング』(フジテレビ)、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)等で活躍中の芸能ジャーナリスト・城下尊之が、記者生活35年で間近で見てきた、類い稀なるそのやり方を初公開。我々一般人にも役に立つ実戦処世術だ。生き残る人はここが違った!
 

 

 

●知られざるエピソード たっぷり76本収録!

綾瀬はるか
…初対面で相手の心を一瞬で掴む極意 
福山雅治
…握手の強弱だけで相手をトリコにする方法
SMAP
…プロの仕事人たちだからこそ、この振る舞い
沢尻エリカ
…「別に…」発言の後やっていたこと 
笑福亭鶴瓶
…なにかと裸芸を披露する本当の理由 
香川照之
…出演後の台本は迷わず処分する
ビートたけし
…不倫会見で「ウッ」と言葉に詰まった真相 
坂上忍
…右を立て左を助ける驚異の危機管理術
佐藤浩市
…萩原健一に「ヘタクソ!」と罵倒されたが…
and more…… 

解説:辛坊治郎

(まえがきより)ーーーーーーーーー
…そんなことを続けているうち、長きに渡って活躍している芸能人には、共通する“何か”があることに気がついた。すなわち、人の心を掴むのが上手かったり、さりげなく周囲に気を遣っていたり、アッと驚く危機管理術や独特の愛嬌を持っていたりなど、みな独自の「処世術」とでもいうべきものに長けているのだ。(中略)
 これはサラリーマンでも経営者でも、普通に生活する人にとって、役立つ話が多いのではないかと思う。
 芸能界は“生き馬の目を抜く”と言われる浮き沈みの激しい世界。そこで生き残っている芸能人たちの処世術には、ビジネスをはじめ、あなたの人間関係の中できっと参考になるものがあると思うのである。
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「不倫スキャンダル」で騒がれているばかりじゃない、芸能人のもうひとつの顔をぜひ覗いてみてください!