ユニクロ、無印(良品計画 )、そしてコンバース。
日本中、どの都道府県に住んでいても、店舗に行って商品を購入することができる、
僕らにとって最もスタンダードなブランドたち。
そんな身の回りで手に入るアイテムだけでも、おしゃれはこんなに楽しめる!

 

写真を拡大 フリースカーディガン3990円、バッグ3990円/ともにユニクロ ユー(ユニクロ)、ボーダートレーナー2769円/良品計画(無印良品 池袋西武)、ジーンズ3990円/ユニクロ(同)

すでに完売続出な「2017年のフリース」を着こなす

 1998年から2000年にかけ「旋風」を巻き起こした「ユニクロのフリース」が、〈ユニクロ ユー〉名義でこの秋、アップデート“復活”。あえてダボっとしたサイズ感で'90年代テイストを意識しながら合わせつつ、中には〈良品計画(無印良品)〉のボーダートレーナーでアクセントも。

 

写真を拡大 ダッフルコート9990円、チノパン3990円/ともにユニクロユー(ユニクロ)、タートルネック4621円/良品計画(無印良品 池袋西武)、スニーカー7000円/コンバース(同・インフォメーションセンター)

懐かしのダッフルコートも、カーキを選べば大人顔。

 学生イメージの強いダッフルコートも、定番の黒やネイビーではなくカーキを選ぶことで、グッと大人な表情に。こちらも〈ユニクロ ユー〉の新作だが、通常のラインではこの色はあまり展開されていないので“買い”。〈無印〉のタートルネックは首がチクチクしにくく快適なのも嬉しい。

 

写真を拡大 ブルゾン6990円、ハイネックニット3990円、パンツ3990円/以上すべてユニクロ ユー(ユニクロ)、スニーカー1万1000円/コンバース(同・インフォメーションセンター)

素材違いのブルーを、セットアップ“風”にスタイリング

 ともに〈ユニクロ ユー〉の商品ではあるが、別売されている素材違いなブルーの上下アイテムを、セットアップ風に着こなし。やや野暮ったさの残るコーデを狙いつつも、煉瓦色のニットで差し色を、また〈コンバース〉の白スニーカーでほど良いヌケ感を演出。セットアップ初心者は是非お手本に。