写真を拡大 シャツ1990円、マフラー1500円/ともにユニクロ(同)

アウターを脱いだときの、さらっと感がかっこいい。

 アウターを脱いだとき、あるいはアウターを着るほどではない近距離の外出時、シャツにさらっと大判のストール(マフラー)を巻くだけでも様になる〈ユニクロ〉の2セット。ともにチェック柄を使いつつも、お互いの繊細さが喧嘩せず巧みに調和。さりげない上品さも醸し出せる。

 

写真を拡大 コート1万2900円、フーディ―パーカ3990円/ともにユニクロ ユー(ユニクロ)、乾きやすいジャケット8325円、乾きやすいパンツ3695円、ニット帽1843円/以上すべて良品計画(無印良品 池袋西武)、スニーカー7000円/コンバース(同・インフォメーションセンター)

ロングコート×セットアップをカジュアルに「着崩す」

〈ユニクロユー〉のチェスターコートに〈無印〉のセットアップを合わせた、やや上級コーデ。白のパーカやニットキャップを合わせることで、シックなトーンの中に抜け感が生まれ、かつ適度なカジュアルダウンに成功。さらに足元には〈コンバース〉のスニーカーを黒で合わせ、世界観を維持。

 

写真を拡大 撥水コート1万1945円、スキニーパンツ3695円/ともに良品計画(無印良品 池袋西武)、セーター3990円/ユニクロ ユー(ユニクロ)、スニーカー1万5000円/コンバース(同・インフォメーションセンター)

何でもないコーデにも、ちょっとした遊びを入れるだけで。

〈無印〉の撥水効果のあるコートとスキニーパンツを合わせたシンプルなコーディネイトだが、中にネップの入ったセーターを色挿しして変化を意識した。足元には〈コンバース〉のスニーカーをカーキで取り入れ、こちらもアクセントに。何でもないように見えて、細部で気を配ることが分かれ道だ。

 

写真を拡大 ボーダーニット2990円、ベルト2990円/ともにユニクロ(同)、ジーンズ、バックパックともに3990円/ユニクロ ユー(ユニクロ)、スニーカー1万2000円/コンバース(同・インフォメーションセンター)

ニットをタックインするだけで、表情が変わる。

〈ユニクロ〉そして〈ユニクロ ユー〉でほぼ全身を固めているが、レザー調のベルトによるウエストマークで、表情がぐんとスタイリッシュに。色合いも、エンジやカーキなどそれぞれの色が相性良く混ざり合っている。パンツはロールアップせず、ギリギリクッションするかどうかの9.5部丈で。