【鹿島立守】

授与所 鹿島神宮

ご利益 門出や旅の安全祈願、開運、出世

初穂料 800円
 

 鹿島神宮は、皇紀元年創建の由緒ある神社で、日本建国・武道の神様、「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」を御祭神として祀っている。
「鹿島立ち」という古い言葉があるが、これは旅立ちや出帆、つまり、門出を意味している。古くから、防さき人もりや武士たちが旅立ちの折、道中の無事を鹿島神宮に祈願したという。

 シャープな印象のお守りは、その名も「鹿島立守」。
「人生の門出や旅行、新しい仕事を始めるなど、新たなスタートの成功と、安全を祈願するお守りとして人気があります」と同神宮の権禰宜・檜山真一さん。
 上品な織りの黒い生地に、メタリックシルバーの糸で、鹿が二頭、刺繍されている。鹿は、御祭神の随獣であり、その昔、天照大神の使いとして、武甕槌大神に伝令をしたという物語が神話に伝わる。
 黒×シルバーというカラーリングセンスの良さに加え、鹿のモチーフがシャープな中に可愛いさもプラスして、なかなか心憎い。
 薄いプレート状なので、財布やスマホケースに入れて、軽やかに身につけることができる。

 シンプル&シックなお守りは、節目に立つ大人こそが持ちたい、カッコ良さが溢れている。

 

鹿島神宮
住所:茨城県鹿嶋市宮中 2306-1
TEL:0299-82-1209