文字通り「2017年最もブレイクした俳優」の筆頭格、竹内涼真が演じたふたつの役柄は、この夏日本中の女子のハートを鷲掴みに。そんな二人がもし時空を超えて共演したら…?
そんな夢の2ショットがこの度実現。『ひよっこ』の島谷さんを思わせる優しい好青年風と、『過保護のカホコ』で見せたちょっとクールでワイルドな表情で、2ショット風に撮影された。そんなふたりの竹内涼真が表紙を飾る「ストリートジャック12月号」(10月24日発売)より、誌面インタビューの内容を一部先行してお届け!
 “ふたりの竹内涼真”は表紙を含む計6ページのグラビア&インタビューで掲載!『ひよっこ』『カホコ』そして『陸王』についてもたっぷり独占直撃。

 クールな眼差しと、時折り見せる優しい笑顔とのギャップが女性たちを夢中にさせた麦野初役も記憶に新しい『過保護のカホコ』。有村架純演じる、みね子と恋に堕ちるも、 実家との板挟みで思い悩む島谷純一郎役を繊細に表現し、老若男女を問わず全国から熱いエールが贈られた連続テレビ小説『ひよっこ』。それぞれ異なる魅力を持つ難役を同時期に演じることで、その名を広く世に知らしめた注目の俳優・竹内涼真。

竹内 SNSなどを中心に話題になった『カホコ』。物語の途中で(故郷に帰 り)いなくなったにも関わらず、それこそおじいちゃん、おばあちゃんからお子さんまで顔を知っていただけた『ひよっこ』。自分でも注目をしていただいているという意識はありますし、そういう波を逃さず乗っていきたいと思っています。同時に、 周りの期待にも応えなくてはいけない。その責任も感じています。

 全国区となった今も決して浮かれることはない。自身が置かれた状況 を理解し、問題点を次に生かす。俳優デビューから4年とは思えない修正力の高さは、『カホコ』で脚本を務めた遊川和彦も認めるところ。

 

竹内 自分の思うような演技ができる時って、ほとんどないんです。自分なりのイメージはあるものの、そこに技術が全然、追いつかない。遊川さんや 監督たちからいただいたアドバイス をもとに、今は精度をもっと上げていこうと模索しているところです。

 2017年は、ほかにも映画『帝一の國』や『ラストコップ THE MOVIE』も公開され、加えてバラエティ番組にも積極的に出演。

竹内 よく「忙しいですね」と聞かれますが、〝大変だ〟とはあまり思わな いんですよね。もちろん、体力的にキツイときもあります。でも、どのみちやらなければいけないことだったらマイナスに考えても仕方がないし、だったら前向きに捉えた方がいいかなと思います。

この続きは、10月24日(火)発売の『ストリートジャック』12月号で読めます!