隠居生活ののち、“普通に働いてみたい欲”が生まれたヒロシさん。でも、人と一緒に働く仕事は嫌。そこでラブホテルの清掃の仕事をやることを思いつきました。

やっぱり二人一組は嫌だ

 ラブホテルの清掃、これもいいなと思って一回面接に行きましたね。そしたら二人一組でやりますと(笑)。これは嫌だなと思いました。2人で夜中ラブホテルで一緒にいるのはキツイなと。ネガティブな想像が過ぎますかね? だってそうじゃないですか。絶対そうなんですよ。

 そういうわけで芸能の仕事以外は断念することにしました。いまだったらユーチューバーがあったなと思ってます。当時「ユーチューバー」という職業があれば、ダイレクトに目指していたと思います。あと僕は2年前にカラオケ喫茶のお店を開きましたけど、その頃に漠然と喫茶店をやれたらいいなと思っていたんですよね。誰かを雇って、僕は裏に入ってとか。

 
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