「髭男爵と1本の水をシェア」というむごい仕打ち

 でも、TVに出なくなって人の扱いが明らかに変わったのは精神的にやられました。変わるのはお客さんとか世間じゃなくてもっと周りの…事務所や制作会社、そのスタッフさんでしたね。

 もう露骨ですよ。だって売れているときは控室に「こんなに食べれないよ」というくらい弁当や飲みものが置いてあるのが、売れなくなったら賞味期限のラベルが剥がれかかったものが出されたりとか。

 あとは髭男爵と営業にいったときのことですけど、控室に1本だけ水が置かれていたことがありました。3人でシェア…じゃあもう置かないでくれと。いま話したのはまだ笑える方でもっと言えないような話がいっぱいあるわけですよ。僕自身は変わらないのに、そういうことが連発する。これは精神的に参りましたね。

明日の質問は…〈Q12「一発屋」と言われることに対してはどうお考えですか?〉です。