腕時計はその人自身をさりげなく、ダイレクトに表現するツールだ。だから“ちゃんと、いいもの”を選びたい。 これは単に高額ならいいというわけではなく、ポイントは実力や質の高さを感じさせる、明快な魅力。 見極めには、メソッドがある。プライス以上の上質感を誇る“優等生”ウオッチ、教えます!
写真を拡大 (右から順に)ザ・クロックハウス、モーリス レノマ、オロビアンコ、シチズン、ダニエル・ウェリントン

大人のための上級仕様「レザーベルト」

フォーマルなドレスウオッチの基本はあくまでレザーベルト。
なかでもクロコダイルやアリゲ ーター素材は高級時計の証となっている。
3万円以下でも同等の美観の狙い目が多い。

 

THE CLOCK HOUSE
[ザ・クロックハウス]

 

ブラックダイヤルに立体加工を施し、メリハ リのある表情を実現。同色のレザーベルトとの相性も抜群で、スマートに使えるソーラーウオッチ。

16,000円+税[MBFMY1612-02]
(問: ザ・クロックハウス コンタクトセンター) 

Maurice Renoma
[モーリス・レノマ]

 

高級時計の定番“ブレゲ数字"を使ったインデックスや細身のリーフハンドが別格の存在感を漂わせる。フレンチブランドならではの洗練が魅力。

22,000円+税[MR-1515]
(問:マニューバーライン) 

Orobianco
[オロビアンコ]

 

イタリアの老舗バッグブランドとして名を馳せる同社。時計の革ベルトも当然折り紙付きだ。シンプルクロノもがぜん高見え! 

28,000円+税[OR-0040-3]
(問:ティ・エヌ・ノムラ 東京ショールーム)

CITIZN
[シチズン]

 

Made in Japanにこだわったソーラーモデル。 ベルトはクロコダイル型押しのカーフで、深 みのあるブラウンカラーが魅力的。便利なデ イデイト機能も搭載。

21,000円+税[BM9012 -02A]
(問:シチズンお客様時計相談室)

Daniel Wellington
[ダニエル・ウェリントン]

 

破竹の勢いで人気拡大中の同社は革ベルトが 基本仕様。ゆえに質感、デザインのレベルも 非常に高い。黒&銀の配色は円熟した大人の品格をアピールできる。

22,000円+税[DW00100147]
(問:ダニエル・ウェリントン原宿)