帰省っていう言葉には、親の安否を確かめに帰る、っていう意味が込められているらしい。 なんだかヘヴィな話だけど、親とナントカはいつまでもあると思うなって言うし、年末年始ぐらいは顔を見せに帰らないとね。そんな僕らの、帰省のススメ。
今回は「東京駅のオススメお土産8選」をお届け。
写真を拡大 東京駅の構内でお土産を買うなら、B1Fの「グランスタ」(写真)か1Fの「エキュート」のほぼ二択。構内を出ればデパ地下やその他のショップも満載だが、時間に限りがある時はこの2つに絞っても十分。

 賢いお土産選びのコツは、誰にあげるのか、人数はどれくらいかを しっかり把握すること。そして時間ギリギリに勢いで買わないこと。 事前にしっかりリサーチして、限られた時間内でピンポイントに!
 紹介しているものはすべて、東京駅構内にある「エキュート」か「グランスタ」で購入できるものばかり。手堅く行くなら「ひよ子」と「東京ばな奈 」の二択で決まり。「東京から帰省した感」を出すなら、東京駅でしか買えない限定パッケージものも狙い目だ。

 

田舎のおじいちゃん、おばあちゃんに。

まめや金澤萬久
"豆箱"シリーズ
【予算】865円〜
【買える場所】1F グランスタ

 
 

九谷焼職人の奥様方が手描きしてるという「豆箱 」に入った一口サイズの豆菓子。様々な味があるので、お好みで。

 

和楽紅屋
和ラスク
【予算】650円〜
【買える場所】2F エキュート

 
 

パティシエ・辻口博啓氏の人気店。和三盆糖や発酵バターを塗り込みこんがりと。丸の内駅舎の限定パッケージ。

 

家族みんなで食べる用に買う。

東京ひよ子
ひよ子 
【予算】864円(7個入り)*写真はJR東日本30周年パッケージ
【買える場所】各売店にて

東京土産の代名詞。車窓の風景を楽しみながら列車に揺られるひよ子たちを描いた限定パッケージがかわいい。

 

東京ばな奈
東京ばな奈「見ぃつけたっ」
【予算】1,029円(8個入り)
【買える場所】各売店にて

 
 

ふんわり柔らかいスポンジケーキにバナナのカスタードクリームが入った、シリーズで最も「定番」な商品がこちら。

 

カファレル
東京ジャンドゥーヤ チョコパイ
【予算】1,080円(8個入り)
【買える場所】1F グランスタ

 
 

180年以上の歴史を持つイタリアの人気ブランド。サクサクのチョコパイの 中にとろっと香り高いチョコクリーム。

 

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