今年こそ、近所の床屋や1000円カットじゃなくて、オシャレな美容室に行ってみたい!
でも初挑戦は不安でいっぱいなはず。そんな悩める男子のためにお店に行く時の流れや、聞くに聞けないヘア用語集までを詳しく特集! これで2018年のサロンデビューも怖くない!

第2回は、カットの前、来店してからの「カウンセリング」と「洗髪(シャンプー)」で気になることについてQ&A方式でご案内。
まずカウンセリングでは、漠然とでも良いので自分の中にあるイメージを伝えながら相談することが重要。イメージのすり合わせを終えたら、別のスタッフにバトンタッチしてシャンプータイムだ。かゆいところや洗い足りない箇所がある場合は、遠慮なく声を掛けよう。
 

Q. カウンセリングって何を話せばいいの?

A.  まずは「希望の完成像」をざっくり話そう

 どう変わりたいかのイメージや、ヘアに関する譲れないこだわりなどを伝えよう。ヘア専門用語を無理に使う必要はなく、「全体的にさっぱり短くしたい」といったようなざっくりしたニュアンスでも◎。

Q. 似合う髪型がよく分からないのですが、おまかせってアリ?

A.  髪型に関するプロなので問題ナシ!

 美容師はその人に合うカッコ良い髪型を生み出すプロ。似合うヘアスタイルがよくわからない場合は、おまかせオーダーしてしまうのも手段のひとつだ。最旬のスタイルを提案してくれるハズ!

Q. なりたい髪型のイメージ素材は持って行った方がいいの?

A.  具体的なイメージ素材は必ず持っていこう

 「こうなりたい!」というイメージ写真が手もとある場合は、その写真をスマホに保存し持って行くのがおすすめ。美容師に自分の理想像がダイレクトで伝わるから、施術の流れが非常にスムーズになる。

Q. 当日はファッションにも気をつけるべき?

A.  いつも通りの服装で行くのが望ましい

 オシャレな雰囲気の美容室だからといって、変に気合を入れたファッションで行くのは×。普段通りの服装で行ったほうが、担当美容師もその人にマッチするスタイルをイメージしやすいからだ。

Q. 洗髪中は寝てもいいの?

 

A.  キモチヨ~クなってきたらそのまま寝ちゃっても良い!

 シャンプー中にウトウトしてきたら、左右に顔を動かさなければ寝てしまっても別に構わない。後頭部を洗っているときも、頭の体重をすべて預けてしまって大丈夫。

Q. 顔に乗せる?タオルは何のため?

A.  水しぶきが散らないようにする&リラックスしてもらうため

 大きく2つの理由がある。顔に水しぶきやシャンプーが散ってしまうのを防ぐ役割があるということと、視界をシャットアウトしてリラックス効果をより上げるためだ。

Q. アレルギー持ちの体質なんだけど、美容室に自前のシャンプーを持ち込むのはアリ?

A.  持ち込みのシャンプーでも洗ってくれるので心配無用。

 アレルギー体質などの理由があり、どうしても普段使っているシャンプーを使いたいという場合には、美容室に持ち込めばそれを使って洗ってくれるぞ。安心してお店の人に話をしよう。

*編集部調べ。必ずしも全国すべての美容室に適合するわけではありません。ご注意ください。