「18~22歳男子」というストリートジャックの読者ターゲットにちなんで、俳優やモデル、アイドルなど、さまざまな方に自身の“18歳から22歳”を振り返ってもらうシリーズ企画『1819202122〜My 5 years talk』。
記念すべき第1回は、昨年12月に乃木坂46を卒業し、2月20日(火)に初の写真集『エトランゼ』(集英社インターナショナル)を発売する伊藤万理華さんが登場!
12月に卒業を迎えた2017年、「21歳」の彼女の脳内にせまる。

まだまだ卒業したばかりの気持ちです

2017年、乃木坂46は舞台&映画で『あさひなぐ』に挑戦。伊藤万理華は映画版で薙刀部の部長・野上えり役を務めた。卒業を発表した10月以降も、初の個展『伊藤万理華の脳内博覧会』(GALLERY X BY PARCO)を開催し、写真集も撮影。また、乃木坂46初の東京ドーム公演など、精力的に活動を続ける。そして12月23日、宮城・仙台での握手会をもって乃木坂46を卒業した。

 

全5回のインタビューの一覧はこちらから!

 

ーー「卒業を決めてからの1年間、いろんな経験ができた」とのことでした。たしかに、2017年は『あさひなぐ』から始まり、個展、東京ドーム公演、写真集の撮影と、怒涛の1年間でしたね。

伊藤 激動でしたね。当時、ブログにも書いたんですけど、本当に『上半期は薙刀、下半期は家や自分の頭の中にあるものをいっぱい外に出す1年』でした。

ーー卒業発表自体は10月ですが、卒業を決めたのは2016年。激動の1年間は、何を目標に過ごされていたんですか?

 

伊藤 目標を立てるというより、とにかく目の前に来たお仕事を一生懸命やってました。薙刀も一生懸命取り組んだし、『個展が開ける』って聞いてからも死ぬ気で動いて…やりたいことを全部やっていたら、いつの間にか1年経ってましたね(笑)。

ーー本当に、あっという間の1年だったんですね! ところで、12月末に卒業されてからは、どのように過ごされていたんですか?

伊藤 本当に、もうすぐ発売になる写真集のことだけを考えてました(笑)。今回、スタイリングは自分でさせていただいて撮影に臨んだんですけど、写真のセレクトの打ち合わせにも参加させていただいたんですよ。どれだけの人が手に取ってくれるか、手に取ってくれた人がどんな風に思ってくれるのか、やっぱり不安だし…。個人的には、まだまだ卒業したばかりの気持ちなので、『何かが変わった』っていう気持ちもまだそんなにないんですよね。

ーーまだ卒業の実感がない、と。ちなみに年末、乃木坂メンバーは例年どおりメディアに引っ張りダコでしたが、初めての“外から見た乃木坂”はいかがでした?

伊藤 うーん、やっぱり可愛いですね(笑)。あらためてそう思いました。レコード大賞はリアルタイムで見られなかったんですけど、紅白歌合戦は静かにちゃんと見届けましたよ。可愛かったです(笑)。

 

次回は「22歳」の伊藤万理華さんに迫ります。

 

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