お気に入りの古着を発見したら、購入する前に必ず状態をチェックしておきたい。
以下の状態に当てはまるような古着は、安物買いの銭失いになってしまう恐れ大なので注意を。

 

チェック 1
Tシャツの襟リブが伸びきっていないか

襟がヨレヨレなのはやはりかっこ悪い

 力なく伸びたリブは着こなしをだらしない印象に見せてしまう。多少ならばそれも味となるものの、写真のようにデロデロに伸びきったものは完全に✕。レイヤードスタイルも作りにくい。

チェック 2
ジップのヘッドが取れていないか

年代物で極端に安いときに注意!

 ジップヘッドが取れているものは単純に着づらいことに加えて、素材の経年劣化が進んでいる可能性も高い。左右のかみ合わせが悪くなっているパターンも多いので避けた方が無難だろう。

 

チェック 3
パンツの股下・ポケットが破けていないか

大事なところだけは入念にチェックを!

 股下やポケットが破けているパンツは、当然そのままでは着用が不可能。多少のダメージは古着への付きものとはいえ、ある程度リペアができる人以外はパスするのが正しい選択。

チェック 4
シャツの襟・袖が破けていないか

これも味と捉えるかどうか。

 ダメージを特に受けやすい箇所である襟・袖。ゆえに、最初から破けているようなものは問題外。たとえ購入しても、日常の着用や洗濯などの際にあっさりと破れが拡大することが大半だ。