どこかアウェーな感じがして、今だに古着屋に入ったことがない…。そんな古着屋ビギナーのための、お店での最低限のマナー集。この5つだけは頭に入れておくと安心!
 

Q1.
気になったものは勝手に試着してもいいの?

A. 高額商品もあるので確認した方が「ベター」

 基本的には「気軽に」試着して構わない、というスタンスのお店が多いが、古着だから新品より気を使わなくていい…というわけではもちろんない。ショーケースに入っているものだけでなく、普通に置いてある古着が値札を見ると結構な値段していた…なんてことはよくある話。もし許可なく試着して破損した場合、確認してから試着した後とではお店側の対応も違ってくる(例えばヴィンテージのジャージなどはジップが壊れやすかったりするので要注意!)。いずれにせよ、まずは一声かけるのが最低限のマナーだ。

Q2.
購入後にダメージに気づいた…直してもらえる?

ダメージは購入前にきちんとチェックを。

A. 買った後は有料になるケースが多い

 店舗によって方針が違うので一概には言えないが、一般的には商品購入後は有料か受け付けないケースが一般的。ただし、商品を購入するときに気づいて指摘した場合、ボタン取れやほつれなど小さいものは直してくれるお店もあるので、お金を払う前に聞いてみるのがおすすめ。

Q3.
商品の取り置きってしてもらえる?

 

A. 何割かの内金を入れることで取り置いてくれる店舗も

 これも店舗次第だが、商品の1割程度を内金として先に払うと2週間程度取り置いてくれる、などのサービスを行っている古着屋も。当然ルールはお店によって異なるので、事前の確認は必須だ。

Q4.
ネットで購入した古着は返品できる?

小規模な店舗の場合、返品不可のリスクは必ず確認を。

A. NGな店舗も多い。ホームページを必ず確認!

 実店舗で買った場合も含め、古着の返品は基本的に「お断り」している店舗も多いので注意。ネット通販の場合、ホームページ上に注意書きがされていることが多いので、確認してから購入することがおすすめ。

Q5.
商品の値引き交渉ってしてもいいの?

A. 高額な商品なら…という店舗が多い

 あまり安い古着を値引きするのは、お店側にもちょっと失礼にあたるかも。とはいえ、アイテムによっては、(値引き率は異なるが)平均して3万円以上の高額商品については交渉に応じてくれる古着屋が多いようだ。

*編集部調べ。全ての古着屋に該当するわけではないのでご注意ください。