ハーフ美女戦国時代の中、ネクストブレイク最右翼と評価の高い池田エライザ、19歳。
雑誌『CanCam』で専属モデルを務めるなど、今人気急上昇中の彼女が、
「日曜日の朝」をテーマに、セクシーなグラビア&インタビューで登場!

撮影は『妄撮』シリーズでも知られる、世界的フォトグラファー・TOMMY。
ひとり暮らしの少女を彼氏目線で「ノゾキミ」する好評雑誌連載から初出しカットを放出!

 高校2年の夏、環境を変えることで
自分を変えたかったんです。

ーー今回は「留学してニューヨークのアパートに一人暮らししている女のコ」という設定のシリーズで、撮影させていただきましたが…。

池田 わっ、私がまさに福岡から東京に出てきて一人暮らししているのとおんなじような状況ですね(笑)。

ーー上京してどれぐらい経ちましたか?

池田 1年半ぐらい経ちましたね。高校2年の夏にふいに「あれ?今、私ここで普通に高校生活送ってていいのかな」って思ったんです。確かに落ち着くし、平和だし、友達と遊んでいるのもすごく楽しいんですけど、どこか煮詰まってる自分がいて。

ーー環境を変えてみたかった?

池田 そう、全部変えたかったんです。そこからは早かったですね。『私、来週に引っ越すね!』って(笑)。

ーー寂しくはなかったの?

池田 うーん、寂しいけど東京に出てきていろんな大人の方に出会えたし、この経験がきっと何年後かに蓄えとして残るから。でも海外に一人暮らしはまだちょっとハードル高いかな。日本がいいですね(笑)。

 

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