今、全国の18-22歳の男子たちは、何を考え、どんなことに興味があるのか?
街頭スナップとWEBアンケートをもとにSTREET JACK編集部が集計したデータから分析し、
18-22歳にとってリアルな、新しい「スタンダード」のかたちを明らかにしていくこの企画。

第1回のテーマは「SNSの使い方」。
インスタ、Twitterを筆頭に、主要7メディアをどう使い、どう付き合っているのかを解析!
 

今の18-22歳は「SNSネイティブ」世代

 Twitterが日本国内で展開されてから、今年で10年(サービス開始自体は2006年だが、日本語版を利用可能になったのは2008年)。当時小学生だった僕たち18-22歳の世代はデジタルネイティブどころか、「SNSネイティブ」として、物心ついたときからインスタもYouTubeも生活の一部として使いこなしている。

 さて、今回みんながSNSやそれに関連するメディアをどれぐらいのペースで使っているのか調査してみた。対象にしたのは「Twitter」「Instagram」「FaceBook」の3大SNSに加え、動画サイトの「YouTube」、ファッション系アプリの「WEAR」、昔ながらの「ブログ」、そして芸能・ゴシップ系の情報をついついみてしまう「まとめサイト」の7メディア。その結果はーー?

 

■FB、Twitter、インスタ。18-22歳男子が一番使っているのは?

 今回の調査では「まったく使っていない」から始まり、「アカウントはあるが使っていない」「他の人の投稿をたまに見るだけ」「他の人の投稿を毎日見ている」「自分でたまに投稿している」、そして「自分で毎日投稿している」まで、6段階の使用頻度で自分がどれが当てはまるか聞いてみた(複数回答あり)。

 ではまずは3大SNSといえる、Facebook、Twitter、Instagramの結果から見てみよう。

 最初は2008年に日本語版がスタートし、現在国内では2700万人が利用しているというFacebook。現在のSNSの大枠を作った「元祖」ともいえるが、18-22歳の利用率を見てみると…。