■「自分と出産」の問題、カリスマ書店員がセンパイに聞いてみる!

“こじらせ系独身女子”の新井が聞く!

「教えてパイセン!子どもを産まないってどういうこと?」

産んでも、産まなくても、これでよかったと思える人生のために

女性に生まれてきたなら1度は考える「自分と出産」の問題。

だけど、産む、産まない、産めない、その選択は人それぞれであり、

そこに正解はない。

『産まないことは「逃げ」ですか?』が話題を呼ぶ、吉田潮氏

「妊活」から「産まない」を選択し、その体験談をもとに

『産まないことは「逃げ」ですか?』を上梓した吉田潮さんに

“こじらせ系独身女子”の新井見枝香さんが、時には相談し、時には

一緒に考えていきます。

日時:2018/04/03 (火) 19:30 - 21:00

会場 :文禄堂高円寺店イベントスペース

チケット :イベント参加料500円+ワンドリンクオーダー制

会場住所: 東京都杉並区高円寺北2-6-1 高円寺千歳ビル1階 日本

チケットのお申込み はpeatixで受け付けています!

対談者プロフィール
吉田潮
1972年生まれ。千葉県出身。ライター兼イラストレーター。編集プロダクション勤務を経て、2001年よりフリー。TV「新・フジテレビ批判」「みんなのニュース」のコメンテーターを務める。2010年より「週刊新潮」で連載の「TVふうーん録」は現在8年目を迎える。医療、健康、下ネタ、テレビ、社会全般など幅広く執筆活動を行い、2017年よりアラサー女性支援サイト「WOTOP(ウートピ)」で「産むも人生 産まないも人生」を連載中。2017年「産まないことは「逃げ」ですか?」(KKベストセラーズ刊)を上梓。
新井見枝香
1980年生まれ。東京都出身。三省堂書店勤務。アルバイトで書店に入社し、契約社員を経て、現在は正社員として本店勤務。作家を招いて自らが聞き手を務める「新井ナイト」など、開催したイベントは300回を超える。独自に設立した文学賞「新井賞」は、同時に発表される芥川賞・直木賞より売れることもある。業界紙へのコラム連載の他、TV、ラジオへの出演も多数。2017年発刊の初エッセイ「探しているものはそう遠くないのかもしれない」(秀和システム刊)が話題になっている。
 

★吉田潮さん、B&Bでのトークショーの内容も一部公開しています★

・なぜ私たちは「子供をもたない人生」を選択したのか

・「子供をもたない」が生む罪悪感の正体