おしゃれな部屋作りに、おしゃれで高いプライスの家具が必要だったのは昔の話。今はちょっとしたアイデアと工夫で、いくらでも部屋をカッコよく改造できる。それを証明する超ロープラ改造部屋をご紹介!
随所に色と柄を加えておしゃれルームに格上げ! 改造前のお部屋の様子はこちら

見せる&隠す収納をフル活用して
柄を効かせたクール部屋を作る

 ふたつ年上の兄と暮らしている広めの2LDKに住んでいる大学1年生のMくん。物があまりないせいか殺風景に見え、散らかり具合も気になり、おしゃれなソファーベッドが活かされていないのも惜しい9畳の部屋。
 そんなMくんの部屋の家具を生かしつつ、色や柄をプラス&目隠しテクで整理整頓して、おしゃれ空間へと生まれ変わらせてみよう。

 

 今回のお部屋改造で使う100円ショップのアイテムは次の7点。

【材料1】バンダナ

□ バンダナ×9

 ファッションアイテムのバンダナも、100円ショップで購入できる。一枚100円という驚きの価格だ。色違いを3色用意。

 

【材料2】安全ピン

□ 安全ピン×9

 照明のシェード代わりに使ったバンダナをつ繋ぎ合わせるために安全ピンをチョイス。10個セット100円から9個使用。

 

【材料3】押しピン

□ 押しピン×8

 ポスター貼りなど何かと便利な押しピンは、今回は証明のシェードを天井に付ける際に使用した。20個セットで100円。

 

【材料4】折り畳み脚

□ 折り畳み脚(ビス付き)×4

 テーブルの脚としてよく見かける折り畳み脚。これも実は1本100円で買えてしまう。改造2のシェルフに取り入れた。
 

 

【材料5】つっぱり棒

□ つっぱり棒×6

 もはや部屋改造の定番材料となったつっぱり棒。改造2のシェルフの目隠しテクとして1本100円のものを6本使用。

 

 

【材料6】両面テープ

□ 両面テープ

 両面テープは改造2で使用。重ねたシェルフのズレ防止のために間に貼ったもの。強力なものを選ぶとより効果的だ。
 

 

【材料7】カッティングシート

□ カッティングシート

 既製品の家具に色や柄をつけたいときは簡単かつ低価格なカッティングシートが好都合。今回は木目調のもので改造した。
 

 

 それではこれら7アイテムを使って、手持ち家具を改造してみよう。