おしゃれな部屋作りに、おしゃれで高いプライスの家具が必要だったのは昔の話。今はちょっとしたアイデアと工夫で、いくらでも部屋をカッコよく改造できる。それを証明する超ロープラ改造部屋をご紹介!
本や雑貨を上手に隠して広々としたスペース感を確保 改造前のお部屋の様子はこちら

家具で埋まった1K部屋を整理!
隠す収納テクをフル活用してスッキリ

 大学2年のSくん邸は、授業で使う経済学の本や漫画、DVDなどがシェルフに収まりきらず、テーブルやデスクの上に侵食中。この家具の圧迫感と本や漫画などの小物によるゴチャゴチャに目下頭を悩ませているとか。
 スッキリ部屋の基本となる整理整頓と隠す収納テクに特化して、心地の良い広々空間を形成を目指していこう。

 今回のお部屋改造で使う100円ショップのアイテムは次の13点。

【材料1】すのこ

□ すのこ×4

 100円ショップの中でも大型店を始め一部の店舗には置いてある、すのこ。ひとつ100円のものを4つ用意してシェルフの扉に使用。

 

【材料2】取っ手

□ 取っ手×4

 扉の取っ手も100円ショップで買えてしまう。こちらは(後述する)最初の改造で、シャルフにすのこを取り付けるのに使用する。ひとつ100円。

 

【材料3】蝶番

□ 蝶番(ビス付き)×8

 ホームセンターなどでしか売っていなさそうな蝶番(ちょうつがい)も、ふたつセット100円で売っていた。ビス付きという点もうれしい。

 

【材料4】コルクボード

□ コルクボード

 こちらは100円ショップの300円商品。雑貨店で買うともう少し値が張るため、こっちの方がかなりお買い得。
 

 

【材料5】押しピン

□ 押しピン×16

 こちらはコルクボードにアクセサリーを引っ掛けるフック代わりに使用する。20個ほど入って100円で購入できる。

 

 

 

【材料6】麻ひも

□ 麻ひも

 普段は荷造りに使うような日用品も、リゾート的なニュアンスを加えるにはもってこい。改造2のベッドフレームにグルグル巻いて使用した。

 

【材料7】両面テープ

□ 両面テープ

 文房具コーナーに置かれている両面テープもDIYでは何かと使える。こちらも改造2のベッドフレームの材料として用意しておこう。

 

【材料8】カゴ

□ カゴ×6

 各100円のカゴを6つ用意して改造2のベッド下の収納として投入した。こまごましたものを片付けるのに最適な材料だ。

 

【材料9】麻袋

□ 麻袋

 古着屋などで売っていそうなおしゃれな麻袋が、ひとつ100円で買えるという掘り出し物感にニヤリ。材料8のカゴの正面に貼ってアレンジして使う。

 

【材料10】ファイルスタンド

□ ファイルスタンド×4

 書類などの整理整頓に使われるファイルボックスは、整理整頓アイテムとして改造3に取り入れた。こちらは各100円を4点使用する。

 

 

【材料11】小物入れ

□ 小物入れ

 100均のユーティリティプレイヤー、どこに使って何を入れるかはユーザー次第の「小物入れ」。この部屋ではデスク周りの収納にひと役買ってもらった。

 

【材料12】ペンスタンド

□ ペンスタンド

 散乱しがちな筆記用具をまとめるペンスタンドも、もちろんひとつ100円で購入。改造3のデスク脇に追加してキレイな見映えに。

 

 

【材料13】マグネットフック

□ マグネットフック×13

 各100円のマグネットフック。小物入れとペンスタンドをデスクの脚に引っ掛ける役割としてセレクト。帽子などの収納にも◎。
 

 

 それではこれら13アイテムを使って、手持ち家具を改造してみよう。