今と昔で日本人の感性に変化はあるのか? 気になるあのランキングを一挙にご紹介! 昭和や平成初期と現在を比べれば、日本人の本質が見えてくる?

【人気な名前】

出典:明治安田生命 生まれ年別名前調査( http://www.meijiyasuda.co.jp/ profile/news/release/2017/pdf/20 171128_01.pdf )、 明治安田生命 名前ランキング2017(http://www.meijiya suda.co.jp/enjoy/ranking/)明治安田生命保険加入者を対象に 調査

初期に比べると男女ともにしなやかな印象の名前へ

 男の子の名前は雄大な自然を思わせる漢字が人気だったが、次第におおらかさや音を優先した名付けに変化した。また女の子の名前は平成初期に「子」離れが完全に定着。男の子とは逆に植物や自然に由来した漢字が人気のようだ。

 

【高視聴率のドラマ】

出典:ビデオリサーチ視聴率調査【関東地区】(https://www.videor.co.jp/tvrating/ past_tvrating/drama/01/index.html)  ※ 民放の一般劇のみ

テレビ離れが叫ばれるも平成ドラマが大健闘!

 意外にも平成に放映されたドラマがトップ10の半数以上を占める結果に。また、注目したいのが、日曜劇場が3作品もランクインしてる点。昔も今も日曜日の夜は家でゆっくりドラマを見たい日本人が多いのだろう。

 

【好きな女性芸能人】

出典:ビデオリサーチ/タレントイメージ調査(http://www.videor.co.jp/talent/woman/ index.htm)、 データで今を読み解くVR DIGEST+「人気タレントの変遷~テレビタレントイメージの27年~」(https://www.videor.co.jp/digestplus/media/2017/05/7732.html)

美人女優好きは昔から変わらず、だが!?

 同調査から振り返っていくと、ほとんどの年で1位は美人女優が占めているのだが、’91年は異例なことに、お笑いタレントの山田邦子がトップに。別の調査でも前後8年間連続1位に輝く脅威の人気ぶりだった。

 

〈雑誌『一個人』2018年5月号より構成〉