日本人を悩ませる症状のワーストワンは「腰痛」。65歳以上の男性では、1000人中176.1人という高い有訴率となっている(「国民生活基礎調査」厚生労働省 平成25年)。身の回りにも、デスクワークなどで椅子に座り続けるのもツライ、という人は多いのではないだろうか。

今や国民病とも言われる腰痛は、姿勢の悪さに由来する。正しい姿勢では、背骨のS字カーブが保たれるが、前かがみになるなどして、歪みが生じてしまうのだ。女性誌などでさかんに取り上げられる「美姿勢」だが、腰痛に悩む中高年も重視すべきである。


骨盤をサポート、長時間座っても疲れない。

「バックジョイ」は腰の負担を軽減するシートとして、世界で250万個、日本で37万個を売り上げているロングセラー商品。本国アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)の認定を受けた医療機器として、腰痛患者にも売られている。ロンドン五輪女子トライアスロン銀メダリストのエリン・デンシャムさんをはじめ、トップアスリートやファッションモデルにも愛用者が多いという。

バックジョイに座る事で、骨盤と背骨を自然な状態にし、腹筋と背筋をバランス良く保つ。骨盤と背骨の正常なカーブは背筋の通った美しい姿勢を保ち、腰や背中の負担もかかりにくくなるのである。同時に、姿勢改善によってバストアップ、お腹をすっきり見せる効果があると、女性にも人気だとか。

販売30周年記念として新製品「リリーフ・グリップ」を発売。メッシュ使用の従来商品「リリーフ」にシリコングリップを付け、通気性と滑りにくさを両立した。

腰の痛みに悩む方は、試してみてはいかがだろうか。

 


「バックジョイ」リリーフ・グリップ
(レギュラー/ミニサイズ)
6,300円(税込)
日本総代理店 株式会社ジュート
http://www.jute.co.jp


なお、本誌『一個人』3月号(2月10日発売)は、大特集「肩・腰・ヒザの痛み解消法」。こちらも合わせて読んでいただきたい。